1961年創業以来、木材チップ製造から木質製材品製造、産業廃棄物処理など多岐にわたり事業を行っております。木質製材品の採用物件としては新国立競技場といった大規模建築物やクラサス武道スポーツセンターなど大分県内の様々な公共施設、また皆様が住まわれる戸建て住宅まで様々です。近年は海外への輸出事業も手掛けており、北米を中心に日田杉の魅力を世界へ発信するために日々奮闘しております。
製造ラインでは通常の製材所では扱うことのできない大きな丸太も取扱い、戦後植えられ山に取り残された国産の資源を余すことなく利用し、再び
若い木を育てていくサイクルを確立することに寄与しています。